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赤、青に続くは黒文字系!? 新雑誌「GLiA」創刊




「GLiA」は、"(オシャレは)可愛いだけじゃものたりない!"という19歳から25歳の若い女性をコアターゲットにしたビューティー& ファッション&ライフマガジン。


カラフルで可愛いファッションを楽しんでいた女の子も20歳前後になると変化が生じてくるもの。
「GLiA」では、この時期を境に黒を基調としたファッションへ変わり、女の子から女であるとことを意識し始めてくる世代にフィーチャー。
クラブやパーティーなど刺激的な世界へ興味を強めるこの世代を"BLACKNATION"と名付け、読者がワクワク&ドキドキするような情報を毎月特集していく。
ファッションやメイクの情報についてその月、タイミングに合った情報をボリューム豊かに紹介できるよう「特集主義の徹底」をコンセプトの一つに掲げているのが特徴になっている。
そのほか、「マンスリー・ファッション・カレンダー(仮)」を毎号掲載し、発売から2ヶ月先のファッション情報までを提案。
これにより雑誌の"保存性"を高め、3ヶ月使える黒文字ファッション誌として新提案していく。


「男性を意識しない」というような強い女性像でもなく、「オシャレならいい」という自己満足型女子でもないという女性をターゲットとした「GLiA」。
ファッションコンセプトは、黒をベースに「(女性の)特権」と「ワル」というキーワードをプラスした"黒文字系"スタイル。
可愛らしい服装にもクールなブラック系アイテムを盛り込むことで大人な気分を味わえるコーディネートに。
専属モデルには、細井宏美、竹内アクサ、藤田杏奈らの起用を予定。
"モテギャル"と"強めギャル"の間を狙った新たな価値観で他誌との差別化を図っていく。

パステルカラーでフレッシュに

■アイメーク


(薬指でアイシャドーをトントンと乗せます)


まずアイシャドーをつけます。
朝美さんが新社会人におすすめするアイシャドーの色は、薄いパステル形のカラー。少し明るさが出るほうが、透明感が出てフレッシュな感じに仕上がるからです。また、パステルカラーはオールマイティーに使えるので、持っていると便利ですよね。

今回は、ピンク系のシャドーが薄い色から濃い色までそろっているパレットタイプのアイシャドーを使いました。一番薄い色を指でつけていきます。「アイシャドーは指でつけてもいいんですか」とモデルの人も思わず質問。朝美さんは「細かいところは、チップやブラシがいいですが、広いところは指でOKです。指でつける場合は薬指がおすすめ。こちらが一番優しいタッチの指だといわれています」と教えてくれました。

薬指で、まぶたの真ん中にトントンと色を乗せる感じでつけます。その後、他の指で半円状にぼかしていくときれいなグラデーションになります。薄いピンクで、ほんのり目の周りが明るくなったところで、同じ色を目の下にも少しつけておきます。「目の下にもアイシャドーをつけることで、アイラインがとれにくくなったり、サラサラにしておく効果があります」(朝美さん)。

二色目、三色目は少しずつ濃い色を選びつつ、同じ要領で、まぶたにつける半円を一回りずつ小さくしながら入れていきます。



(目の下にもアイシャドーをつけておきます)


目のタイプによって、アイシャドーのつけ方も変わります。まず、自分の目が「犬目」タイプなのいか「猫目」タイプなのか見極めます。犬目とは、どちらかというと、丸くてくりっとしたタイプの目。猫目とは、切れ長タイプの目のことです。犬目タイプの人は、目尻側を強く出すシャドーを入れると表情が引き締まります。逆に、猫目タイプの人は、まぶたに丸くソフトにアイシャドーを入れて、黒目を強調する縦に開くイメージに仕上げます。

眉の毛質にあったアイテムを選ぶ

■眉メーク


(眉を描くラインを決めます。眉頭は小鼻の延長線上。眉の長さは、口角と目尻の延長線上に)


まずは、眉を整えてすっきりします。眉の下の方が目に近い分だけ、ボサボサだと目立ってしまうので、気をつけながらカットして整えます。

眉メークのアイテムは、眉の毛質にあわせて選びます。いわゆる「猫毛」と言われるほど柔らかい毛質ならばパウダーだけで仕上げ、硬い毛質ならば一本一本ペンシルで書いてあげます。今回は、モデルの毛質が柔らかくも硬くもない、普通のタイプでしたので、アイブロウ・ペンシルを使いました。

まず、眉を描くラインを決めます。眉頭のスタート位置は、小鼻の延長線上。眉の長さは、口角と目尻の延長線上にします。そのラインの中で、自分の眉に足りないところを描いていくイメージです。

両方の眉の形が違う場合は、まず、どちらの眉を基準にするか決めること。「笑顔をイメージするような眉、暖かみのある眉はどちらか、という視点で選び、その眉にあわせて片方の眉も描くとやりやすいですよ」と朝美さん。



(眉マスカラできれいに整えます)


また、眉の形には流行もありますが、基本的な考え方として、「もともと骨格にそって生えているものなので、あまり本来の形と変えてしまうと違和感があります。まずは自分の骨格を信じて、それにそって書いていくのがいい」(朝美さん)そうです。

眉は、まず一番濃い真ん中から描き始めます。眉尻へはそのまま毛の流れにそって描き、眉頭は、毛の流れとは逆に描いていきます。この段階で、失敗する場合もありますよね。その場合、アイブロウ・ペンシルの後ろにスクリューブラシがついていれば、それで細くしたり、太すぎたところを削ったりして修正します。また、眉を描いた後は、こうしたブラシでぼかすことで、より柔らかくふわっとした眉毛に見せることができるということです。

次に、眉マスカラをつかいます。これは絶対に必要というわけではないですが、塗ると色味が落ち着き、垢抜けた印象になります。眉マスカラの色は、眉を描いたペンシルなどの色に合わせます。今回は、アイブロウ・ペンシルに合わせて、フェミニン系の赤茶色を使いました。黄色味が強いと、「ギャルっぽくなってしまう」(朝美さん)ので、新社会人には、ナチュラルブラウン系か赤茶系がおすすめです。
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