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眉の毛質にあったアイテムを選ぶ

■眉メーク


(眉を描くラインを決めます。眉頭は小鼻の延長線上。眉の長さは、口角と目尻の延長線上に)


まずは、眉を整えてすっきりします。眉の下の方が目に近い分だけ、ボサボサだと目立ってしまうので、気をつけながらカットして整えます。

眉メークのアイテムは、眉の毛質にあわせて選びます。いわゆる「猫毛」と言われるほど柔らかい毛質ならばパウダーだけで仕上げ、硬い毛質ならば一本一本ペンシルで書いてあげます。今回は、モデルの毛質が柔らかくも硬くもない、普通のタイプでしたので、アイブロウ・ペンシルを使いました。

まず、眉を描くラインを決めます。眉頭のスタート位置は、小鼻の延長線上。眉の長さは、口角と目尻の延長線上にします。そのラインの中で、自分の眉に足りないところを描いていくイメージです。

両方の眉の形が違う場合は、まず、どちらの眉を基準にするか決めること。「笑顔をイメージするような眉、暖かみのある眉はどちらか、という視点で選び、その眉にあわせて片方の眉も描くとやりやすいですよ」と朝美さん。



(眉マスカラできれいに整えます)


また、眉の形には流行もありますが、基本的な考え方として、「もともと骨格にそって生えているものなので、あまり本来の形と変えてしまうと違和感があります。まずは自分の骨格を信じて、それにそって書いていくのがいい」(朝美さん)そうです。

眉は、まず一番濃い真ん中から描き始めます。眉尻へはそのまま毛の流れにそって描き、眉頭は、毛の流れとは逆に描いていきます。この段階で、失敗する場合もありますよね。その場合、アイブロウ・ペンシルの後ろにスクリューブラシがついていれば、それで細くしたり、太すぎたところを削ったりして修正します。また、眉を描いた後は、こうしたブラシでぼかすことで、より柔らかくふわっとした眉毛に見せることができるということです。

次に、眉マスカラをつかいます。これは絶対に必要というわけではないですが、塗ると色味が落ち着き、垢抜けた印象になります。眉マスカラの色は、眉を描いたペンシルなどの色に合わせます。今回は、アイブロウ・ペンシルに合わせて、フェミニン系の赤茶色を使いました。黄色味が強いと、「ギャルっぽくなってしまう」(朝美さん)ので、新社会人には、ナチュラルブラウン系か赤茶系がおすすめです。
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